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法律Q&A

弁護士が、最近発生している諸問題における、法律上の留意点をわかりやすく解説しています。
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2020年度

民法改正(売主の瑕疵担保責任に関する見直し)

 民法改正で売主の瑕疵担保責任についての見直しがあったと聞きました。どのように変わったのでしょうか。

債権者代位権と詐害行為取消権

 当社は、A社に対して金100万円を貸し付けており、既に支払期限も過ぎているのですが、A社は、当社に対して貸金100万円を返済しようとしません。A社は、B社に対して金300万円の売掛金があるようなので、当社は、このA社のB社に対する売掛金債権から、当社のA社に対する貸金債権を回収することができないでしょうか?

民法改正(約款取引に関する見直し)

 民法改正で約款取引についての見直しがあったと聞きました。どのように変わったのでしょうか。

契約の成立時期

 2020年4月1日に施行された改正民法を踏まえて契約の成立時期に関するルールを教えてください。

民法改正(譲渡制限付債権に関する供託制度)

 民法改正で譲渡制限特約付債権に関し供託制度が創設されたと聞きました。どのように変わったのでしょうか。

民法改正後の譲渡制限特約付債権の譲渡

 当社は、A社との間の契約により、A社のY社に対する売買代金債権の譲渡を受け、Y社に対してその債務の履行を求めました。しかし、Y社は、Y社とA社との間の売買契約には、「事前の承諾なしに、本契約に基づく権利の全部又は一部を第三者に譲渡してはならない」旨の特約(以下「譲渡制限特約」といいます)が付されていると主張して、債務の履行を拒絶しています。当社のY社に対する履行請求は認められないのでしょうか。

民法改正(法定利率に関する見直し)

 民法改正で法定利率についての見直しがあったと聞きました。どのように変わったのでしょうか。

保証についての民法改正

 私は、友人から友人が代表取締役をしているA 社の債務(主債務)について連帯保証人になってくれと頼まれています。連帯保証については2020年4月1日に民法が改正されたと聞きましたので、改正のポイントを教えてください。

民法改正(連帯債務に関する見直し)

 民法改正で連帯債務についての見直しがあったと聞きました。どのように変わったのでしょうか。

民法改正後の生命・身体の侵害による損害賠償請求権の時効

 当社が雇用する従業員が、当社の安全配慮不足による業務中の事故で怪我をしたことがあり、当社は、従業員に治療費を支払うなどの対応をしました。その従業員の怪我は、治癒して後遺症が残ることもなかったのですが、その従業員は、現在になって、そのときの怪我による慰謝料を要求してきました。怪我の治癒や治療費の支払いから既に5年以上も経つのですが、当社は、その従業員の要求に応じなければいけないのでしょうか?

民法改正(消滅時効に関する見直し)

 民法改正で時効に関する取扱いが変わると聞きました。どのように変わったのでしょうか。

名目的取締役の損害賠償責任

 Aは、個人で営んできた建設業を会社化することとし、友人Dに90%出資してもらって甲株式会社を設立しました。甲社では、代表取締役としてAが選任され、取締役としてBとCが選任されています。甲社では、Aが独断で経営を行っており、取締役会も1回も開かれたことはありません。Aは、知人Eからの事業拡張のための不動産購入の話に安易に乗り、手付金として交付した3000万円をEに持ち逃げされてしまい、甲社は資金繰りに窮することとなりました。Aには資力がありません。Dは個人的に被った損害をB・Cに対して賠償請求できますか。

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